第40回 大山拓也さん

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千葉県柏市の大山拓也さん、2018年で42才です。昨年の北海道聞法旅行では奥さんの位枝さんと参加していました。手をつないで観光しており、仲の良さに感心しました。結婚14年目になります。

日大1年生の時にS会に縁があり、14年間在籍していました。静岡大学大学院で放射科学を専攻し、博士課程では2年半、理化学研究所で研究していました。S会が「安心弁当」「安心旅館」を出すにつれて疑問に感じ、距離を置くようになります。

10年前に、位枝さんがネットから華光会を見つけてきます。その年の4月の東京での2日間法座に初めて参加します。増井悟朗先生の座談で「信心決定しに来ました」と発言すると、シーンと白けた雰囲気が流れます。「あれ?みんな違うのかな?」と不思議に思います。

初日だけで帰ろうとすると「あんたノンビリ屋さんやな」と悟朗先生から言われます。その言葉に引かれ2日目も参加します。信心決定ということを勝手に自分で作り上げていたことを知らされます。しかし、喜んでいる人がたくさんいることに驚きます。

引き続き、5月の華光会館での永代経に参加し、二股は良くないとS会を退会します。それから集中的に土日ごとに各地のご法座にお参りします。それから3年間、ご法座に出続けますが、アレコレと思っているだけで進展はありません。増井信先生からは頭で考えているからポカーン状態なんだといわれます。段々とイヤになり投げだしたくなります。

瀧山さん司会の分級の時に、わからないままで、そのままが阿弥陀様の救いと思い知らされます。一瞬、何が何だかわからず意識がなくなりますが、南無阿弥陀仏で腹一杯になっています。ご法話は、自分のことを言われているんだなと実感します。松岡先生からは聞く耳を頂いたなと言われます。全部、逆だったんだなーと知らせて頂きました。

最近は、会館でも東京でも、奥さんとご一緒に仲良くご法座にお参りしています。

2018年10月

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